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想いがあるものづくり

© 時事通信 提供 踏み間違えない「ワンペダル」の構造と操作方法を説明する開発者の鳴瀬益幸社長=7月25日午前、熊本県玉名市
© 時事通信 提供 踏み間違えない「ワンペダル」の構造と操作方法を説明する開発者の鳴瀬益幸社長=7月25日午前、熊本県玉名市

ご訪問ありがとうございます。

心に響くニュースがありましたので紹介させていただきます。

 

時事通信社より

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/なくせ%ef%bc%81踏み間違い事故%ef%bc%9d「ワンペダル」注文殺到%ef%bc%8d熊本の町工場開発/ar-AAFUzgw?ocid=spartandhp#page=2

 

「想い」があるものづくりはすばらしいなぁと思います。

 

何千億円もの開発費と何万人もの優秀な人材を有する自動車メーカーなら、

正直、やろうと思えばすぐできてしまうレベルの製品。

 

でもできない。

 

きつい言い方かもしれませんが、それは本気で事故を防ぎたいという想いがないから。

もちろん想いがある個人はいるはずですが、組織としては当然利益が最優先になります。

(それを批判するわけではありません。企業なら利益を追求するのは当然です)

 

踏み間違え事故が多いと世論が騒ぎ出した数年前、自動車メーカーはパッドの形状を少し変えて踏み間違えにくい工夫をし、急発進抑制の電子制御の開発も行いました。

しかし、電子制御の方は当然全車種に搭載されているわけではなく、また現に社会を走っている車への対応は十分とは言えないと思います。

 

本気で事故をなくしたいという『想い』がある社長さんだからこそできた製品なのだと思います。

 

ぜひ応援していきたいです。

 

ご一読ありがとうございました。